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北陸支部勉強会2025 Vol.2に参加してきました!

  • Yoshimi
  • 1月21日
  • 読了時間: 3分

先日、パッシブハウスジャパン主催の「北陸支部勉強会 2025 Vol.2」が開催され、参加してきました!


今回の舞台は長野県・佐久穂町。自然が豊かで、教育環境も充実していて、移住支援も手厚いことから、最近は子育て世代の移住がぐんぐん増えているエリアです。


そんな佐久穂町で エリア初となるパッシブハウス の見学ができるということで、当日もかなり注目度の高い勉強会になりました!

佐久穂町のパッシブハウス見学!

今回は、パッシブハウスの会員さんをはじめ、これから認定を目指している企業さんもたくさん参加されていて、私たちJuuriが設計した佐久穂のパッシブハウスを見学していただきました。

そしてなんと、定員25名が満員!

関心の高さが伝わってきます…!


ちなみにこちらの住まい、すでにお施主様が暮らしているお家です。

そんな中で今回、見学の場を快く提供していただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。改めて感謝です!



「高性能×デザイン」への反応も◎

Juuriのパッシブハウスは、性能だけでなく、空間の雰囲気や世界観も大切にしています。


パッシブハウスってどうしても性能優先になりがち…というイメージもありますが、

今回の見学でも「パッシブハウスなのに独自の世界観があっていいですね!」という声をいただき、すごく嬉しかったです。


性能が高いのは当たり前として、そのうえで「気持ちよく暮らせるデザイン」ってやっぱり大事ですね。



「佐久穂エコハウスともしび」も見学してきました!

さらに近隣では、木下建工さんが建設された中古リノベ住宅、

「佐久穂エコハウスともしび」 も見学させていただきました!


こちら、

3地域G2/上部構造評点1.25/年間暖房需要30kWh台

というかなり高い性能を実現していて、しかもポイントは「できるだけ壊さず、コストを抑えながら性能を上げている」ところ。


採用されているのが ソトダンプラス という方法で、既存壁の上から外側に断熱材を貼っていく工法です。

内装をなるべく解体しないことで工事費が抑えられるのに、断熱性能はしっかり上がる…というのが本当に勉強になりました!


さらに、仕上げは最小限なのにちゃんと見た目が良くなる工夫があったり、改修向き物件の選び方のお話が聞けたりと、学びがたっぷりの見学でした。



情報交換もできて、すごく有意義な時間でした!

当日は、いろんな形でパッシブハウスに取り組んでいる企業さんと直接お話しできて、情報交換できたのも大きな収穫でした。


「実際どうしてる?」みたいなリアルな話が聞けるのは、やっぱりこういう場ならではですね。私たちにとっても、すごく有益な時間になりました!



TICでも見学会、やりたいです!

今回の勉強会で改めて思ったのが、“体感できる見学会ってめちゃくちゃ学びが深い” ということ。


TICでも、いずれは高断熱・高性能な物件の見学会など、みんなで学べるイベントを企画していきたいなと思っています!


今後も、断熱や性能の話をもっと身近に、もっと楽しく共有できる場をつくっていきますので、ぜひお楽しみに!

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